個別指導WAM ブログ

  1. 2021.06.22

    子どもをほめていますか??

    • 木太校

    子どもをほめていますか??

    こんにちは、Wam香川、木太校教室長の白根雅史です。   以前ブログで「叱り方」について少しお話をさせていただきました。 その際、お話した「叱り方」のポイントは・・・   1.何がいけなかったのか、これからどうしたらいいかを明確に。 どうして叱られているのか、これからどうしたらいいのか、などを明確にする。 そして、叱るのは子どもの行動であって、子ども自身を否定しない。 (例  ×:あなたはダメ!   〇:あなたのした~~はダメなこと)   2.あとをひかない 叱ったあとにいつまでもイライラしていると子どもは不安になり、その後の親子関係にも悪影響。叱ったあとは、その場を離れるなどして気…

  2. 2021.06.15

    日々、生徒たちから学ぶこと、教わったこと

    • 木太校

    日々、生徒たちから学ぶこと、教わったこと

    こんにちは。個別指導Wam香川、木太校教室長の白根雅史です。   私は約10年間の教員生活を経て、塾の教室運営の仕事に就きました。どちらの仕事も子どもと関わることができる、やりがいのある素晴らしい仕事です。 教師や塾の教室運営という仕事はいろいろなことを子どもに「教える仕事」というイメージをもつ方も多いと思いますし、実際に教えることが中心の仕事です。しかし、子どもと関わっていると逆に私が学び、教わることもたくさんあります。今日はそんな私の経験をいくつか紹介します。   想定外の疑問 教員をしていた時は事前に次の日の授業の流れを確認し、子どもの疑問なども予想しておくことで、授業が…

  3. 2021.06.10

    vol21 3点固定の大切さ

    • 木太校

    vol21 3点固定の大切さ

    こんにちは。個別指導Wam香川、東山崎校副教室長です。 期末テスト期間となりました。 日頃の努力の成果を最大限に発揮する方法についてお話をします。   部活で言われる言葉に「練習は試合の様に、試合は練習の様に」と言われます。そして、「いつもの力をだせば大丈夫」とも言われると思います。なぜそういわれるのかというと理由は簡単です。「いつもやっていること以外はできない」からです。 本番で自己記録更新がありますが、それは日々の努力の成果です。日々の努力があるからこそ、本番で結果を出すことができます。 一朝一夕の努力では出せるものではありません。 大切な事なので、もう一度言います。  …

  4. 2021.06.09

    vol.20 子育て1年生。一人で抱え込まないで

    • 木太校

    vol.20  子育て1年生。一人で抱え込まないで

    こんにちは。個別指導Wam香川です。   「子育て」に正解はありません。 「子どもを育てるのは大変」とか「子どもを育てることは難しい」などと言われます。正解のない子育ては、決して簡単なことではありません。子どもを授かって初めて保護者としての義務と責任が生まれます。誰しも子どもが生まれて、初めて親になり「子育て1年生」からスタートなのです。   子育てや教育について、SNSはもちろん書店やコンビニなどでも、関連の本や雑誌などを非常によく目にします。それだけ関心が高く、悩みや不安から情報を求めている保護者が多いということです。しかし、子育てには多くの方法はありますが、確実に成功…

  5. 2021.06.08

    vol.19 小学校から正しい学習習慣を付ける重要性

    • 木太校

    vol.19 小学校から正しい学習習慣を付ける重要性

      こんにちは。個別指導Wam香川、木太校教室長の白根雅史です 私は「習慣」・「目標」・「環境」、この3つが勉強する上で大切であると考えています。 そこで、今回はその中の1つ「習慣」について話をしようと思います。   保護者の方と話をしていると 「家で全然勉強をしない」 「勉強は宿題しかしない。だから宿題がない日は、勉強をしなくて困っている」 という話をよく聞きます。 この話を聞いて「うちの子もそうだ・・・」と思う保護者の方も多いのではないでしょうか。 実際、このような悩みをもっている保護者の方は本当に多く、子どもも小学校低学年から中学3年生までと学年も様々です。 &nbs…

  6. 2021.06.07

    vol.18 読解力アップの秘訣は?

    • 木太校

    vol.18 読解力アップの秘訣は?

      こんにちは。個別指導Wam香川、鶴市校教室長の内海章雄です。   「漢字は得意だけど、読解力がなくて国語が苦手」 「普段本を読まないので、読解力がない」 など、『読解力』という言葉についてよく耳にします。   ここでの『読解力』とは、主に国語という教科における物語や小説、評論文、随筆文、古典といった題材について、たとえば文中から筆者の意見や登場人物の心情を正確かつ詳細に読み取るといったことであり、日本の国語教育において長年求められてきた伝統的な『読解力』のことだと言えます。   私にとって、学生時代の国語のテストにおける読解は、本文中から正しい答えが…

  7. 2021.06.04

    vol.17 暗記科目と理解科目の違いと克服法

    • 木太校

    vol.17 暗記科目と理解科目の違いと克服法

      こんにちは。個別指導Wam香川、東山崎校副教室長です。 この教科は暗記教科とか、あの教科はホニャララ科目と分類分けをよく聞きますが、果たして暗記教科・理解教科と分けることができるのでしょうか?   それぞれの科目の特性を簡潔にまとめると…   ☆暗記科目と言われるものは暗記の要素が多く、暗記しないと点数が取れない。 ☆理解科目と言われるものには暗記要素が少なく、暗記では点数が取れない。   暗記科目に理解は必要ないのか、理解科目に暗記は必要ないのかというとそれぞれに暗記・理解要素が必要になります。   そして、結論から言うとどの教科にも暗記…

  8. 2021.06.03

    vol.16 読書が好きか嫌いかで出る大きな差

    • 木太校

    vol.16 読書が好きか嫌いかで出る大きな差

        こんにちは。個別指導Wam香川、円座校教室長です。 唐突ですが、みなさん読書は好きですか?私は今では本を好んで読んでいます。ここ数年で読んで一番印象深かったものは新井紀子さん著の「AI vs 教科書が読めない子どもたち」ですね。   レジの無人化や自動車運転技術などここ数年AIの発展はすさまじく、その知能は理系科目であればMARCHに合格することができるレベルにまで達しているといわれています。   AIが人間を支配する日がくるのか、人間にあってAIにないものは何か、そんな疑問を読者に投げかけつつたくさんのデータをもとに危惧されている問題にアプロー…

  9. 2021.06.02

    vol.15 自己肯定感の高い生徒、低い生徒

    • 木太校

    vol.15 自己肯定感の高い生徒、低い生徒

    こんにちは。個別指導Wam香川です。   最近「自己肯定感」という言葉をよく耳にします。 「自己肯定感を高める」というワードは、書店などにおいて教育関連や子育の書籍、雑誌などでもよく見るようになりました。 「自己肯定感」とは自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。と辞書に書かれています。 要するに、そのままの自分を認め受け入れること、自分は価値がある存在だと受け入れられることです。   日本の子どもたちは、諸外国と比べても自己肯定感が低い傾向にあります。このことは、青少年教育振興機構や文部科学省が行っている「全国学力・学習…

  10. 2021.05.27

    「怒る」と「叱る」・・・違いは??

    • 木太校

    こんにちは、木太校です。 タイトルにもある「怒る」と「叱る」の違い・・・皆さんはどのように考えますか? 私は小学校で教員をしていた際に、この「怒る」と「叱る」の違いについて、いろいろと考えていました。 おそらく、「これが正解!!」というものはないのだと思いますが、私の考える「怒る」と「叱る」の違いについてお話します。   この2つの言葉の決定的な違いは「怒る」は感情で、「叱る」は行動だということです。 怒ってしまうと感情的になって自分の怒りをぶつけてしまうため、冷静な判断ができなくなってしまいます。 それに対し、叱るときには相手に言う言葉も頭で考えながら、冷静に伝えることができます。…

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