個別指導WAM ブログ

  1. 2023.01.25

    【速報!】都立中学入試応募状況!平均倍率は4.23倍!

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    【速報!】都立中学入試応募状況!平均倍率は4.23倍!

    こんにちは!個別指導WAM成瀬校です!   東京都教育委員会は1月23日に都立中学入試の応募状況を公開しました。 本日は令和5年度東京都立中学校入学者決定応募状況の倍率について掲載させていただきます。   さて、入試応募状況は下記のようになりました。まずは倍率からご確認ください。 今年も高倍率な都立中高受験! ① 三鷹中等教育   5.78倍 ② 桜修館中等教育  5.40倍 ③ 両国高等学校附属 4.46倍 →三鷹中等教育学校は昨年同様5倍越えとなっています。 近年大学への合格実績が高いことから、三鷹市のみならず 近隣の市、区からの進学希望者も多いようです。  …

  2. 2023.01.24

    【世界史コラムー10】アジア近代・現代

    • 四谷三丁目駅前校

    【アジア近代・現代】 【中国】 モンゴル大旋風 ⇒明清の大帝国 ⇒列強の進出で瀕死 ⇒社会主義国家爆誕 ⇒再び世界の覇権へ 【インド】 ムガル帝国(イスラーム)の繁栄 ⇒列強の進出(英国植民地に) ⇒ガンディーの独立運動 ⇒人口世界2位の大国へ   【五代十国・宋】 時代は3たび混乱(五代十国時代)。 それを終わらせたのが宋。 今までの武断政治から 文治政治へ舵を切りました。 しかしこの宋は中国至上最弱の帝国で、 異民族(遼・西夏・金など)に貢物を することで、何とか争乱を避けました。 しかしその努力も、 モンゴルパワーに吹き飛ばされます。   【元(モンゴル)】 13世紀…

  3. 2023.01.23

    【世界史コラムー9】アジア古代・中世

    • 四谷三丁目駅前校

    【アジア古代中世】 【皇帝による大帝国:漢・唐】   【黄河文明・長江文明】 中東でメソポタミア文明や エジプト文明が興っていたとき、 中国でも同じく、 川のほとりに文明が興りました。 それが黄河文明・長江文明です。 黄河付近は乾燥していて麦作、 長江付近は湿潤で稲作が中心です。   【殷・周】 中国最初の王朝は殷と言われています。 甲骨文字という文字が生まれました。 悪政だったので、 周という国に滅ぼされます。 中国ではこのように、 悪政が有徳者に取って代わられることを 「易姓革命」と呼びます。   【春秋・戦国】 中国はこれより戦乱の時代に入ります。 この時代…

  4. 2023.01.21

    【世界史コラムー8】イスラーム近代・現代

    • 四谷三丁目駅前校

    【イスラーム近代】 【西欧近代化の波に乗れず】   【イスラーム現代】 【世界一の信者数を誇る宗教へ】     【オスマン帝国】 イスラームの全盛期は、 8世紀のバクダード、 13世紀のカイロ、 そして16世紀のオスマン帝国。 16世紀には、 インドの箇所でも触れましたが、 オスマン (トルコ、首都イスタンブル)・ サファヴィー (イラン、首都イスファハーン)・ ムガル(インド)と、 イスラーム帝国がアジアに並立。   【列強の進出】 オスマン帝国は レパントの海戦でヨーロッパに大敗、 終わりの始まり。 18世紀後半には中国(唐)同様、 列強の進出を受け

  5. 2023.01.20

    【世界史コラムー7】イスラーム古代・中世

    • 四谷三丁目駅前校

    【イスラーム古代】 【最大最後の預言者 ムハンマド爆誕】   【イスラーム中世】 【中世世界はイスラーム世界、 世界一のバクダード】   【パルティア・ササン朝】 まずはオリエント地域の復習から。 「アケメネス朝ペルシア」という イラン人の大帝国がありました。 その後、 「アルケサス朝パルティア」 「ササン朝ペルシア」 という同じくイラン人の帝国が誕生。 そのオリエントに アラブ人のムハンマドが登場、 イスラーム大旋風を起こします。   【イスラームの成立】 最大最後の預言者・ムハンマドが イスラム教を創始、アラビア半島 (現在のサウジアラビア)一帯を あっという…

  6. 2023.01.17

    【世界史コラムー6】ヨーロッパ現代

    • 四谷三丁目駅前校

    【ヨーロッパ現代】 【帝国主義から平和主義へ】 【主権国家から緩やかな統合へ】   【第一次世界大戦】 バルカン半島をねらう ドイツ(ゲルマン人)と ロシア(スラヴ人)の対立。 世界トップのイギリスと それを追うドイツの対立。 プロイセンvsフランス戦争 敗北以来の フランスのドイツへの恨み。 複雑な要素が絡み合い、 初の世界大戦へ。 ドイツ敗北、 天文学的賠償金を課され、 WWⅡの遠因に。   【戦間期】 ヴェルサイユ体制という 「ドイツ封じ込め」で束の間の平和。 特にアメリカ1920年代は大繁栄。 しかしその米国発の世界恐慌 (大量生産し過ぎて商品が売れ残った) で暗転…

  7. 2023.01.16

    【世界史コラムー5】ヨーロッパ近世・近代

    • 四谷三丁目駅前校

    【ヨーロッパ近世】 【神から王様へ】   【ヨーロッパ近代】 【王様から市民へ】   【大航海時代】 いよいよ「世界史」の始まりです。 ここから本格的に世界が一体化。 ヨーロッパの西端の スペイン・ポルトガルが 大航海の先陣を切ります。 陸のイスラーム勢力を避け、 海路で直接、 アジアの香辛料が欲しかった。 特に南米大陸の収奪は凄まじく、 アステカ・インカ帝国が 滅ぼされました。   【宗教改革】 十字軍の失敗で教皇の権威が失墜、 ついに宗教改革が勃発。 改革というより、 キリスト教の原点回帰運動です。 すなわち、「聖書に帰れ」。 プロテスタント (およびイギリス…

  8. 2023.01.14

    【世界史コラムー4】ヨーロッパ中世

    • 四谷三丁目駅前校

    【ヨーロッパ中世】 【神>人間の時代、十字軍】   【フランク王国】 ゲルマン人は旧西ローマ帝国領に フランク王国を建国。 のちに分裂し 現在のフランス・ドイツ・イタリア の源流になります。 フランク王国のカール大帝は、 この頃大旋風を巻き起こしていた イスラームを撃破。 ローマ教皇はカールに ローマ皇帝の冠を与え、 ここに西ローマ帝国が復活します。   【神聖ローマ帝国】 カール大帝の死後、 同じくドイツ王のオットー1世が、 ローマ皇帝より戴冠。 のちドイツは、ローマじゃないのに 「神聖ローマ帝国」と呼ばれます。 帝国の皇帝は、 ハプスブルク家という ヨーロッパ随一の名門…

  9. 2023.01.09

    【世界史コラムー3】ヨーロッパ古代

    • 四谷三丁目駅前校

    【世界史コラムー3】ヨーロッパ古代

    【ヨーロッパ古代】 【ギリシア・ペルシア・ローマ】 ヨーロッパ古代史を超ざっくり。 全てツイッターよろしく 140字以内にまとめてあります。 まずは覚えようとせず、 ただただ読んでください。 「ふーん」でいいです。   【先史】 約700万年前、 人類がアフリカで誕生。 猿人⇒原人⇒旧人⇒新人と進化し、 人類は世界へ羽ばたいた。 飛行機も船もないのになぜ出来た? 氷河期で、各地が陸続きだったから。 歴史とは文字の学問。 この時代はまだ文字がなく「先史」。 先史時代を主に研究対象とするのは 本当は考古学や人類学。 【文明の誕生】 川の近くにいよいよ文明が誕生。 メソポタミア文明 (…

  10. 2023.01.03

    【世界史コラムー2】世界史とは②

    • 四谷三丁目駅前校

    【世界史コラムー2】世界史とは②

    【ヨーロッパ・イスラーム・アジア】 【古代・中世・近代・現代】 まずは世界史の概観を超ざっくり。   世界を大きく3つのエリアに分けると。 ヨーロッパ (アメリカやロシアも もともとはヨーロッパ!)。 イスラーム (おもに中東、現在のイラクあたり)。 アジア (おもには中国とインド)。 世界史を大きく4つの時代に分けると。 古代(各地に帝国が並立した時代)。 中世(神中心の封建時代)。 近代(世界史のはじまり、 神から王様へ、王様から市民へ)。 現代(帝国主義から平和主義へ)。   次回以降、 まずはヨーロッパ史から話していきます。

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