2016.10.25
大学の進路相談会に参加しよう
こんばんは。和歌山駅前高等部からです。 さて、関西圏では公募推薦入試の時期になりましたが、高3生のみなさんは勉強のほうは捗々しいでしょうか。本日も教室では、目前に迫る入学試験に向けてオンライン指導や個別指導で集中して授業に取り組んでいるたくさんの姿を見ます。 来月は入試が連続するため、高校生たちのスケジュールも忙しくなってくると思われますが、大学によっては入試説明会を実施しているところがあります。11/3(木)の祝日には、近畿大学が梅田のスカイタワーにて入試対策講座・進路相談会という名目で説明会を実施するようです。 例年主要都市にて10月11月あたりに
2016.10.25
その80
こんにちは。河西貴志高等部からです。 先週は公私立高校の定期テストがピークでした。今週は少しずつテスト結果が返却されてきます。 学校によって難易度は極端に違いますが、にわか仕込みの勉強ではなかなか高得点は取りにくいのが高校のテストの特徴かと思います。 中学生は当たり前ですが、高校生も定期テストに真摯に取り組むことが大事です。成果が目に見えれば、何より自信に繋がりますし、高校生活を健全に送る上での支えになると思います。加えて、思わぬ副産物として進路の幅を広げていくことも多いです。 実際、河西貴志校の高校3年生でも、高1,2のときに定期テストで相応の成果を残してきたもの
2016.10.24
目線は上に
和歌山市梶取交差点の近くにあります。個別指導Wam河北校の豊田です。 最近めっきり秋らしくなり朝晩は冷えるようになってきました。風邪も流行りだす時期ですのでくれぐれも気をつけてください。 中学生はほぼ中間テストが終わり、結果が返ってくる頃です。良かった生徒も「これで十分」と思うか「もう少しできた」と思うかで今後が変わります。更なる上を目指して今以上の達成感を味わいましょう!全力でサポートしていきます!常に目線は上にですよ。 それでは。 *紹介キャンペーンの期間が今月までとなっています。お早めに! 個別指導Wam河北校 073
2016.10.24
霜始降
皆さん、こんにちは!Wam楠見校です。 秋も深くなり朝晩メッキリ肌寒くなって、いよいよ霜が降り始める季節となりました。 今頃は二十四節気の「霜降(そうこう)」になり、七十二候では「霜始降(しもはじめてふる)」にあたります。とうとう霜が降りる季節がやって来たわけですが、皆さんの頭の中は熱いヤル気で一杯で、まさか霜が降りる状態ではないとは思いますが・・・? さて、霜はどうして降りるのかというと、昼間空気中に含まれていた水蒸気が、夜になって気温が下がった時に、氷の結晶となって地面や植物などの表面に付着し霜になります。 普通水は0℃で凍るのですが、霜は気温3℃以下の時が多いと言われています。 でもなぜ…
2016.10.23
テストを振り返って
こんばんは。JR宮前駅から歩いてすぐのところにある、個別指導Wam宮前校です。 ちょうど中学・高校の中間テストに向けた授業もひと段落つきました。 近くの中学校でいうと、東和中学・東中学・明和中学は既に終わり、日進中学は明日・明後日を控えるところとなっています。 悔いの残らないようにやりきって欲しいですね。 結果を楽しみにしています。 終わった後は、復習です。 振り返って、出来ていなかったこと、問題もそう、すごし方もそう、反省するいい機会にしましょう。
2016.10.23
自己分析
こんばんは。個別指導Wam和歌山駅前校の保田です。 早いもので10月も終盤にさしかかり随分と秋らしくなりました。 季節の変わり目で体調は崩されていないでしょうか? この10月中間テストが実施されたと思います。 駅前校の生徒も日進中、伏虎中を除いて中間テストが終わりました。 結果はいかがでしょうか? 自分の思うような点がとれた人、とれなかった人様々いると思います。 テストが終わり返却されてテストが終わりではありません。 大事なのはこの後です。 駅前校の生徒も点数は皆覚えているのですが、自分が間違えたところ、どうして間違えたか把握しないままの
2016.10.23
2学期中間テストの結果が返ってきた。
こんにちは。四箇郷校の川口でございます。 中学生と高校生の2学期中間テストの結果が返ってきました。 100点満点をたたき出した子もいれば、残念ながら目標点数に 届かなかった子もいます。 この違いはやはり、自学自習の時間をしっかり確保しているか どうかです。普段から学校や塾で教わったことを、どれだけ 自分のものにできるかが得点のカギになります。そのためには、 自分から積極的に学習する姿勢が大切になります。教わってできる 気になり、練習する時間を取らないことが一番こわいです。 まずはこの点に気を付けて次のテストに向けて一緒に成長していこう。
2016.10.22
選手を思う
こんにちは。 Wam日進校の上野山です。 今年のプロ野球。セ・リーグは広島、パ・リーグは日本ハムがともにペナントを制した。 クライマックスシリーズでも両チームは実力通り勝ち抜き、いよいよ今日から日本シリ ーズでの決戦を迎えることになった。 広島・緒方監督と日本ハム・栗山監督。日本一をかけて激突する両指揮官は、ともに 外野手出身。だが、キャリアは対照的だ。 緒方監督は高校からドラフト3位で入団し、野球一筋、カープ一筋。1995年から 3年連続で盗塁王に輝き、長打力と好守も併せ持つ、三拍子そろったスター選手だった。 23年間の現役生活。引退後は打撃コーチなどを歴任し、昨年から監督に就…
2016.10.21
書物
こんにちは。Wam六十谷校の松田です。 今回は、書物について 昔のある偉い人は、いろいろなことの研究や解き明かしていた中で、人生の短さに愕然としたかもしれません。 また、あるところで、自分の今までの経過、成果がゼロになってしまうことを哀しんだかもしれません。 そこで考えたとおもいます。同じところでつまずき気付いて発見等をして、同じ経過のところで同じようになってしまう人が表れてしまうであろうと。 書物は、その人の意志を残したものであると思います。 書かれていることは何か、も大切ですが、その人の意志はなんだったのか、だと思います。 私は何が書かれているのかや、なんのためになるか、どこが良くてどこが
2016.10.19
その79
こんばんは。河西貴志高等部からです。 高校生の定期テストがおおかたの高校で終了し、公募推薦が近づいてきました。 少しだけ公募推薦入試で英語を受験するときの簡単な心得について話しておきましょう。 学校によっては、長文問題で「英問英答」タイプのところがあるかと思われます。この問題へのアプローチとしては、「英問」の箇所をパラグラフの読解に入る前に、頭に入れてしまうと設問への対処が大変スムーズになります。 というのも、「英問」部分はそれぞれのパラグラフの要約であったり、筆者のメイントピックを簡潔に述べているケースがあるからです。そして、何よりも設問に先に目を通