2025.03.26
春休みとは
中学生が有意義に春休みを過ごすためには、学習計画が欠かせません。 無計画のまま春休みを迎えてしまうと、「まったく勉強しないまま、いつの間にか新学年になってしまった」という状況になる可能性も考えられます。 学習計画の立て方には以下で紹介する5つのポイントがあるので、しっかりと頭に入れておきましょう。 ①学校の宿題はできるだけ早く終わらせる 学校によっては春休み中に宿題が課されるかもしれません。 宿題の量や内容は学校によって異なりますが、できるだけ早く終わらせてしまいましょう。 春休みの前半で終わらせるのが理想です。 早めに宿題が終わると、残りの時間を子どもの学習ニーズに合った勉強にあてられます。…
2025.01.31
『中学英語の7大原則』原則3、4
『中学英語の7大原則』という超重要テーマのうち、原則3、4をお届けします。 ———————————— 「be動詞と一般動詞がごちゃ混ぜになってしまう」 「3単現のsを付け忘れてしまう」 こういった感じでミスを多発し、失点を続けている中学生は多いです。 そういった状況から脱却するために、今日は以下の2つについて徹底解説していきます! 原則3:be動詞と一般動詞の区別 原則4:「3単現のs」の把握 さっそく始めていきましょう。 ——…
2024.12.30
『中学英語の7大原則』
『中学英語の7大原則』のうち、「原則1、2」から身についていない中学生はかなり多いです。 これが、英語が苦手な原因なんです。 以下の2つについて徹底解説していきます! 原則1:格変化表の習得 原則2:文章の種類の認識 ———————————— ★原則1:格変化表の習得 ———————————— 「格変化表 英語…
2024.11.26
「真っ先に」取り組むべき課題
“受験合格するために、真っ先に取り組むべきことは何ですか?” という質問に対する答えが、潜在意識になります。 これをやることでお子さん自身が「合格者としての意識」をもち、日々の勉強に取り組むことになりますから、漠然とした勉強から卒業できます。 毎日の勉強=合格を実現するための勉強 という意識になりますから、日々の勉強の成果が上がっていくんですね。 その成果を毎日、積み重ねることになりますから、お子さんの学力は日を追うごとに伸びていき、潜在意識に取り組まなかった場合と比較して大差がつくんですね。 これこそが「真っ先に取り組むべき」理由です。 潜在意識に取り組むだけで、その効果が「毎日の勉強の成果
2024.10.30
『中学英語の7大原則』
『中学英語の7大原則』のうち、「原則1、2」から身についていない中学生はかなり多いです。 これが、英語が苦手な原因なんです。 原則1:格変化表の習得 原則2:文章の種類の認識 ———————————— ★原則1:格変化表の習得 ———————————— 「格変化表 英語」というキーワードで画像検索して頂くと、色…
2024.05.30
中学英語の7大原則
『中学英語の7大原則』のうち、「原則1、2」から身についていない中学生はかなり多いです。 これが、英語が苦手な原因なんです。 原則1:格変化表の習得 原則2:文章の種類の認識 ———————————— ★原則1:格変化表の習得 ———————————— 「格変化表 英語」というキーワードで画像検索して頂くと、色…
2024.04.23
進級おめでとう
あっという間に4月も中旬となりました。 お子さんの学年が1つ上がり、新クラスでの授業が始まりましたね。 進級・進学、おめでとうございます! 学年が1つ上がったということは、その分、勉強内容も難しくなり勉強量も増えていきますので、過去の苦手単元がたまっている場合は少しずつでも復習していきましょう。 そして、可能であれば勉強時間も増やしていけるといいですね。 一気に増やすのではなく、これまでの勉強時間と比較して「1日20分増やす」とか「土日は1時間多く勉強する」とかそういった少しの伸びで十分です^^ “勉強時間を少し増やす”という方向に気持ちを向けていくことで、5月以降のテストに対応しやすくなりま
2024.03.26
通知表は反省・成長の機会
通知表の結果と向き合う時期となりました。 1学期・2学期・3学期という全体の流れをしっかり見て、まずはお子さんの現状を把握していきましょう。 2や3という評価が並んでいると現状の厳しさを感じるかもしれませんが、通知表を受け取り、その数字と向き合えるのも年に数回しかない貴重な機会ですから、ぜひ現実と向き合っていただきたいですね。 ・通知表の評価 ・これまでのテストの結果 を振り返ってみれば、お子さんの「課題」が明確になります。 全教科2~3という感じですと、どの教科から手をつけていいか悩むかもしれませんが、最優先課題は「英語と数学」です。 ここに向き合って復習しないと新学年からも同じ成績もしくは
2024.02.29
英語を習う順番
英語が苦手な中学生に向けて、「ここがポイント!」という超重要な話をします。 以下の2つのポイントをおさえれば、最速で英語力が上がっていきます。 ポイント1:「英語を習う順番」をミスしない ポイント2:「中学英語の7大原則」をマスターする 多くの中学生は、「英語を習う順番」を意識しないで漠然とした勉強をしてしまいがちです。 必ず、以下の順番を徹底してくださいね。 ★「中1英語の文法」をマスターする ★「中2英語の文法」をマスターする ★「中3英語の文法」をマスターする ★「長文読解」のスキルをマスターする 英語の成績を上げたいなら、「英語を習う順番」にしっかりこだわってくださいね。 中1英語の知…
2024.02.19
過去問演習のコツ
———————————— ★過去問演習のコツ1: 本番同様の時間制限で解く ———————————— 過去問演習のコツ、1つ目は“本番同様の時間制限をつけて問題を解く”ということです。 特に数学・英語はこの点が重要になってきます。 なんとなくダラダラ解くのではなく、本番だと思って過去問を解いていきましょう。 &…