2019.08.01
ながら勉強はやめましょう!
夏休みに入り、自習に来る生徒さんが、かなり増えました。 結構長い時間滞在をして勉強に取り組んでいるのですが、長時間学習することで、かえって効率を悪くしているように思います。 時間があるからと、どうしても「ながら勉強」になってしまっているように思います。 その子の学力なら、普通に解けそうな問題でも「わからないから教えてほしい、と持ってきます」 長時間勉強をしすぎて、頭が正常に動いてないのがよくわかります。 長くやればよいというわけではありません。 毎日、決めた時間にきちんと勉強をし、それを愚直に継続していくことです。 解ける問題も解けなくなるくらい、体力、気力を消耗させることが目的ではないはずで
2019.07.08
夏休みの課題の取り組み方
もうすぐ、夏休みです。 ヤッター! と思うの半分、課題が~と悩むの半分ってとこでしょうか? 本音は 課題は、やっつけるものではありません! 学校は、無意味に課題を出すわけではないのです。 今まで学習したところの復習(理解の定着)と、これから先に進むところの予習(下調べ)をしてもらうという、はっきりとした目的があるのです。 ただ単に片付けたらいいや、とか、とにかく全て埋めて、提出すればいいや、なんて思わないでください。 課題は相手(学校)の意図に沿った形で進めなければ、まったく意味のない(作業)で終わってしまい、課題を片付けても、何もわかっていない、理解していないという、これまた意味のない夏休み
2019.06.23
定期テストのたびに思うこと
定期テスト、特に期末テスト前は、塾の定期面談時期とも重なり、保護者の方から「試験勉強のやり方が分かってないようだ」との 言葉をよく耳にしますが、果たして試験勉強のやり方って何なんでしょうね? 何か、試験前にちょこちょこっとやれば点数が取れる、そんな魔法みたいなマニュアルでもあるかの如く、思われているのではないですか? 定期テストの試験勉強にやり方なんてありませんよ。 日々の、学校での勉強を、授業をよく聞き、今日学習したところを、その日のうち復習し、わからないところは、参考書、塾なりで質問して 分かるようにしておく。その繰り返しで、試験前にそれをまた見直し、忘れてないかどうか、確認するだけです。
2019.05.30
もしかしたらの発想を!
皆さん、算数の答えは必ずひとつであるとお思いですか? 例えば 1÷7+6÷7 この答えは? 実は、この答えは、ふたつあるのです。 まずは、単純に1を7で割った数と、6を7で割った数を足すというやり方です。答えは0.99(割り切れないので、小数点第二位で切り捨て)。 次は、1÷7、6÷7をそれぞれ分数、つまりは割合としてとらえて計算したら、答えは1となります。 こんな、ありふれた、どこにでもあるような計算式でも、その計算式を、単純な計算とみるか、割合としてみるかで、答えは変わってくるのです。 このように、物事を見る「観点」や「視点」が変われば、答えは一つ、と考えていたことも、必ずしもそうで
2019.05.06
良い講師とは
塾選びの鍵となるのは、教室の雰囲気、教室長の人柄もさることながら、講師の「質」も大事な要因です。 では、良い講師とは、どんな講師なのでしょうか? 津田校の講師の先生方に、いつもこういう姿であってほしいと伝えていることがあります。 自身が ただしゃべってるだけではだめですよ 説明するだけではだめですよ 自らがやって見せるだけではだめですよ 生徒の心に、火をつけてやってください と・・・・・・・・・・・ 19世紀の教育学者、アーサー・ウイリアムスの言葉に、次のような言葉があります。 知識を説明するより、やる気にさせることが何より大切なのだ・・
2019.04.11
声を出して読む癖を
「音読」の大切さは、英語、国語ではみなさんよくご存じのことと思いますが、実は音読が一番大事なのは、小学生時の算数なんです。 なぜかといえば、音読することで、読み違い、見間違い、勘違いが、恐ろしいほどになくなるからです。 円の周りの長さを求めなさい、と書いてあるのに、円の面積を出して平気な顔をしてる子、結構あるあるですよね。指摘すると「簡単なミスさ」で生徒も先生も済ましてしまっていることも「あるある」ですよね。 これって、大きな間違いなのですよ。 普段から、算数といえども、「音読」の癖をつけさせておくことで、このような間違いはなくなり、その先の数学の文章問題も苦にすることなく、対応できるようにな
2019.04.02
「頑張れ」って言われても・・?
「頑張れ」という言葉があります。 お父さん、お母さんもよくお子さんにかけておられる言葉ですよね。 私も、不注意にこの言葉を発してしまうことがあるので、反省するのですが・・・・・ なぜ、不注意にも、というのかと言えば、この言葉、受け取る側からすれば、とっても無責任な言葉にしか聞こえないからです。 「何が無責任なんだ」とおっしゃる方もおられるとは思います。確かに言葉を発する側としては「期待」「発奮」「励まし」を込めての言葉なのですが、受け取る側からすれば、「勝手なことばかり言って・・・」としか聞こえないのです。 本人は「頑張らなければいけない」ということは、十分わかっているのです。頑…
2019.02.08
いよいよ高校入試がスタートします!
兵庫県内では、いよいよ2月9日の私学を皮切りに高校入試がスタートします。 恐らくほとんどの中3生の皆さんは、人生で初めての選抜試験へのチャレンジになると思います。 さぞ、緊張と不安感でいっぱいでしょう。 ただ、その試験に立ち向っているのは、皆さんと同じ15才の中学3年生です。 みんな誰もが同じ気持ちなのです、緊張や不安はあなただけではないのです。 高校受験では、(ごく一部の学校を除き)まったく習ってないことや解けない難問などありません。 とにかく中学3年間の学習内容から出題されるのです。 まずは、理解している・・、解ける問題を❝数やる”ことで自信をつける。 苦手なところは 何度も 〃 も やっ…
2018.02.20
いよいよ、アト3週間!
こんにちは、津田校の重松です。 兵庫県の公立高校受験まで、3週間になりました。 受験生(中3生)の皆さんは、緊張と不安でいっぱいの心境でしょう。 『受験で勝利する! ”敵”に勝つ。』 では、受験の ”敵” ってなんでしょう? 試験問題?それとも、周りの受験生(中3生)?、スマホでLINE・ゲーム等?・・・。 いいえ! それは、自分自身の中のネガティブな心です! 現在(いま)やらなければならないことは・・、 得意分野、強い部分は、さらに強く、確実に。 弱点や苦手なことから逃げないで、練習問題を数で取り組む。 毎年、受験生を観ていると、必ずと言っていいほど、 「もっと
2017.12.20
冬期講習生 募集中!
皆様へ 個別指導Wamです。 小学生の冬休みは忙しい年末年始があり、クリスマス・正月とイベントが目白押し。 つい勉強が後回しになりがちですが実は1年間の勉強の8割近くは終わっており 短い3学期を終えて次の学年に上がる前に苦手な科目や単元を総復習する最後のチャンスです。 苦手な単元を見つける事から克服まできっちり指導させて頂きます。 中学生の冬休みは1学期・2学期で習った内容を総復習し3学期に成績アップをさせて 次の学年で良いスタートを切る為にとても大事な期間です。 しかし、毎日友達と遊んでしまったり、クラブ活動ばかりになってしまいがちです。 特に受験生